お知らせ
  • 2018年9月10日
    「平成30 年北海道胆振東部地震に伴う災害に関する現地調査結果(速報版)」公開のお知らせ
  • 2018年7月9日
    トップページ(7月・8月)の写真紹介 【構造・材料系研究室】
  • 2018年6月21日
    社会環境工専攻博士前期課程2年・岸川鉄啓君が「平成30年度資源・素材学会北海道支部春季講演会」において「若手優秀講演賞」を受賞しました。
  • 2018年5月10日
    山岸昴平君(社会環境工学専攻2年,凍土・土質研究室)と御厩敷公平君(社会環境工学専攻1年,凍土・土質研究室)が平成29年度地盤工学会北海道支部賞学生部門を受賞
  • 2018年5月1日
    トップページ(5月・6月)の写真紹介 【水工学研究室】
  • 2018年4月1日
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国立大学法人 北見工業大学

トップページ(7月・8月)の写真紹介 【構造・材料系研究室】

ここでは、本ウェブサイトのトップページで現在表示中の写真を紹介します。

7月・8月は「構造・材料系研究室」です。


【写真解説】

No.1  「低温実験室での載荷実験」
地震災害やインフラの劣化への対策技術の研究を通して、社会基盤を安全に長く使い続ける研究をしています。写真は、大地震時に橋の落下を防ぐ装置が、-30℃でも正常に機能することを確認する実験の様子です。

No.2 「実験場での橋桁の設置」
橋などのインフラ施設の老朽化対策として、橋にセンサーを取り付け測定値の変化から異常個所を発見する研究をしています。写真は新しい実験のため、実験場に設置台の上にクレーンで橋を移動させている様子です。

No.3 「コンクリート暴露試験」
オホーツク海沿岸にコンクリート試験体(写真は消波ブロック)を暴露し、実環境下におけるコンクリートの耐久性に関する研究を行っています。

No.4 「コンクリートの自己治癒」
コンクリートにひび割れが生じても、コンクリート自らがひび割れを閉ざす「自己治癒」技術。繊維補強コンクリートを水中に1週間浸すと、0.3mmのひび割れが自己治癒しました(写真:自己治癒前後のひび割れ状況)。


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