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    トップページ(7月・8月)の写真紹介 【構造・材料系研究室】
  • 2018年6月21日
    社会環境工専攻博士前期課程2年・岸川鉄啓君が「平成30年度資源・素材学会北海道支部春季講演会」において「若手優秀講演賞」を受賞しました。
  • 2018年5月10日
    山岸昴平君(社会環境工学専攻2年,凍土・土質研究室)と御厩敷公平君(社会環境工学専攻1年,凍土・土質研究室)が平成29年度地盤工学会北海道支部賞学生部門を受賞
  • 2018年5月1日
    トップページ(5月・6月)の写真紹介 【水工学研究室】
  • 2018年4月1日
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国立大学法人 北見工業大学

トップページ(5月・6月)の写真紹介 【水工学研究室】

ここでは、本ウェブサイトのトップページで現在表示中の写真を紹介します。

 

5月・6月は「水工学研究室」です。
水工学研究室は2018年4月に新たに設置された研究室で、「水に関わる自然現象を解明し、その研究成果を社会に実装させて役立てること」を目指しています。


【掲載写真】

No.1 アイスジャムの状況,左側が上流 [渚滑川,2010年3月3日撮影]
河川の氷が河道内で詰まると、水位が急激に上昇し、氾濫の恐れが高まります。研究室では、アイスジャム現象を解明し計算モデルの開発を行っています。

No.2 川の底に形成されるアンカーアイス [湧別川,2014年12月13日撮影]
河川の底にできる氷「アンカーアイス」は、夜できて朝はがれるため、付着藻類をクリーニングするなど、寒冷地河川特有の現象の可能性があります。

No.3 冬期の取水障害が発生する頭首工[名寄川,2016年1月26日撮影]
取水口に氷が詰まる現象が発生しており、現場では大変困っています。そこで事前に危険度を予測する手法を研究しています。

No.4 大津海岸のジュエリーアイス(出典:豊頃町)
北海道大津海岸に打ち上げられたジュエリーアイスの現象を解明し、出現時期を推定して地域振興に役立てることを目的に研究しています。

No.5 大津海岸のジュエリーアイス[十勝川,2018年1月16日撮影]
調査中に撮影したジュエリーアイスです。


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