お知らせ
  • 2018年4月1日
    人事異動のお知らせ
  • 2018年3月22日
    3名の学生が「優秀学生講演賞」を受賞(平成29年度土木学会北海道支部技術研究発表会)
  • 2018年3月7日
    2017年度 修士論文・卒業研究発表会 ベストプレゼンテーション賞選考結果
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    南極ミニシンポジウム開催のお知らせ Announcement of mini-symposium about Antarctic
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JABEE

国立大学法人 北見工業大学

地震防災工学 [構造工学・建設材料分野]

 私たちは、地震などの災害やインフラの経年劣化から人々の生命や財産を守り、社会基盤を安全に長く使い続けるための研究をしています。
 北見を含む道東地域は、日本でも有数の地震地域であり、また冬季の厳しい自然環境や、広大なエリアに都市が点在しているなど特有の環境にあります。このような地域で、自然の恵みを受けながら人々が安心して暮らせるためには、社会基盤を効率的に維持することも大切です。
 地震防災工学研究室では、地震対策のみではなく、構造工学に基づき情報通信技術を応用したり、地域との協働までもテーマに、「安全でスマートな未来を実現する」ことを目指しています。

最近のニュース

本研究室所属で博士後期課程寒冷地・環境・エネルギー工学専攻2年の張友奇(ZHANG YOUQI)と博士前期課程社会環境工学専攻1年の入江駿亮が、2017年9月に行われた公益社団法人土木学会平成29年度全国大会第72回年次学術講演会において優秀講演者賞を受賞しました。二人の発表テーマはそれぞれ「Study on Dynamic Characteristic Variations of a Ballasted Railway Bridge(張)」「低温環境下におけるゴム支承の温度依存性に関する実験的研究(入江)」という題目でした。(2018.3.16)

(写真:左が入江、右が張、中央は都市・交通計画研究室の佐々木優太君)

 

本研究室所属で、博士前期課程社会環境工学専攻1年の鎌田啓市と白川雄太が2018年1月に行われた公益社団法人土木学会北海道支部年次技術研究発表会において、優秀学生講演賞を受賞しました。
 発表題目は、鎌田「河川増水時における橋台の洗堀が構造安定性に及ぼす基礎的検討」、白川「横断歩道の動的応答量の実測値とFEMモデルによる動的解析の比較」でした。昨年度の同発表会では現博士前期課程1年の小川大智と現博士後期課程2年の張友奇が受賞しております。(2018.3.22)

(写真:左が白川、右が鎌田)

研究にご協力いただいたみなさんに感謝申し上げるとともに、今後もご指導、ご協力をお願いいたします。

 

これまでの研究テーマ

研究室配属となる学生の皆様へ

 卒業論文、修士論文の作成は、皆さんが技術者として社会で活躍するためのトレーニングの集大成です。
 解決すべき問題を見極め、解決法を考え、実行し、そして結果をまとめて説明する。という技術者として必要な能力を、研究テーマに向き合いながら育みます。

担当教員

 名前をクリックすると北見工業大学の研究者総覧にリンクし、研究業績など各教員の詳しい情報が閲覧できます。

連絡先

宮森保紀
電話:0157-26-9472
e-mail:miyamoya(at)mail.kitami-it.ac.jp

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