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国立大学法人 北見工業大学

橋梁工学・地震工学(旧・地震防災工学) [構造工学・建設材料分野]

 私たちは、地震などの災害やインフラの経年劣化から人々の生命や財産を守り、社会基盤を安全に長く使い続けるための研究をしています。
 北見を含む道東地域は、日本でも有数の地震地域であり、また冬季の厳しい自然環境や、広大なエリアに都市が点在しているなど特有の環境にあります。このような地域で、自然の恵みを受けながら人々が安心して暮らせるためには、社会基盤を効率的に維持することも大切です。私たちは、地震対策のみではなく、構造工学に基づき情報通信技術を応用したり、地域との協働までもテーマに、「レジリエントでスマートな未来を実現する」ことを目指しています。

 2020年度まで宮森と齊藤が担当してきた地震防災工学研究室は、橋梁工学研究室(宮森)と地震工学研究室(齊藤)の2研究室体制になります。

最近の話題

 齊藤助教の准教授昇任に伴い、宮森の担当する橋梁工学研究室、齊藤の担当する地震工学研究室の2研究室体制となります。引き続きコンクリート工学、インフラマテリアル研究室とも連携して教育・研究を進めてゆきます。

 2020年度はコロナ禍での異例の研究室運営でしたが、2021年3月に修士1名が修了、学士7名が卒業します。3月4日にはPRMをオンライン形式で開催しました。卒業生の皆様も、ぜひ近況をお知らせください。引き続き皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。(2021.3.9)

これまでの研究テーマ


過去の研究テーマ

研究室配属となる学生の皆様へ

 卒業論文、修士論文の作成は、皆さんが技術者として社会で活躍するためのトレーニングの集大成です。
 解決すべき問題を見極め、解決法を考え、実行し、そして結果をまとめて説明する。という技術者として必要な能力を、研究テーマに向き合いながら育みます。

担当教員

 名前をクリックすると北見工業大学の研究者総覧にリンクし、研究業績など各教員の詳しい情報が閲覧できます。

連絡先

宮森保紀
電話:0157-26-9472
e-mail:miyamoya(at)mail.kitami-it.ac.jp

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