お知らせ
  • 2019年1月21日
    地盤工学会平成30年度全国大会(第53回地盤工学研究発表会)において,大谷匠さん,岸川鉄啓さん,鎌田啓市さんの3名が優秀論文発表者賞を受賞しました。
  • 2019年1月17日
    トップページ(1月・2月)の写真紹介 【雪氷科学研究室】
  • 2019年1月1日
    大学院博士前期課程1年・松田純平君が「雪氷研究大会 (2018・札幌)」の学生優秀発表賞を受賞
  • 2018年10月4日
    トップページ(10月・11月)の写真紹介 【凍土・土質研究室】
  • 2018年9月10日
    「平成30 年北海道胆振東部地震に伴う災害に関する現地調査結果(速報版)」公開のお知らせ
  • 2018年7月9日
    トップページ(7月・8月)の写真紹介 【構造・材料系研究室】

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国立大学法人 北見工業大学

環境水理 [水工学・水環境工学分野]

近年,地球規模の気候変動に世界的に水資源となる雨や雪の降り方に大きな変化が出てきています。環境水理研究室では自然豊かな北海道を対象として,観測された気象データをもとに統計学手法という方法を用いて今と昔で雨や雪の降り方にどのような違いがあるのかを研究しています。また、北海道の豊かな自然を守るため人工衛星や地形情報データを利用して河川の規模により地形的にどのような違いがあるかや土地利用の変化に関する研究も行っています。

研究テーマ

  1. 気候変動が北海道の降雨パターンにおよぼす影響について
  2. 人工衛星および地形情報データを用いた流域特性と土地利用の抽出


人工衛星(ランドサット)から見たオホーツク海東部地域の画像


人工衛星データで作成された世界自然遺産“知床”とサロマ湖流域の土地利用解析

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