お知らせ
  • 2018年7月9日
    トップページ(7月・8月)の写真紹介 【構造・材料系研究室】
  • 2018年6月21日
    社会環境工専攻博士前期課程2年・岸川鉄啓君が「平成30年度資源・素材学会北海道支部春季講演会」において「若手優秀講演賞」を受賞しました。
  • 2018年5月10日
    山岸昴平君(社会環境工学専攻2年,凍土・土質研究室)と御厩敷公平君(社会環境工学専攻1年,凍土・土質研究室)が平成29年度地盤工学会北海道支部賞学生部門を受賞
  • 2018年5月1日
    トップページ(5月・6月)の写真紹介 【水工学研究室】
  • 2018年4月1日
    人事異動のお知らせ
  • 2018年3月22日
    3名の学生が「優秀学生講演賞」を受賞(平成29年度土木学会北海道支部技術研究発表会)

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国立大学法人 北見工業大学

環境水理 [水工学・水環境工学分野]

近年,地球規模の気候変動に世界的に水資源となる雨や雪の降り方に大きな変化が出てきています。環境水理研究室では自然豊かな北海道を対象として,観測された気象データをもとに統計学手法という方法を用いて今と昔で雨や雪の降り方にどのような違いがあるのかを研究しています。また、北海道の豊かな自然を守るため人工衛星や地形情報データを利用して河川の規模により地形的にどのような違いがあるかや土地利用の変化に関する研究も行っています。

研究テーマ

  1. 気候変動が北海道の降雨パターンにおよぼす影響について
  2. 人工衛星および地形情報データを用いた流域特性と土地利用の抽出


人工衛星(ランドサット)から見たオホーツク海東部地域の画像


人工衛星データで作成された世界自然遺産“知床”とサロマ湖流域の土地利用解析

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