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国立大学法人 北見工業大学

環境水理 [水工学・水環境工学分野]

近年,地球規模の気候変動に世界的に水資源となる雨や雪の降り方に大きな変化が出てきています。環境水理研究室では自然豊かな北海道を対象として,観測された気象データをもとに統計学手法という方法を用いて今と昔で雨や雪の降り方にどのような違いがあるのかを研究しています。また、北海道の豊かな自然を守るため人工衛星や地形情報データを利用して河川の規模により地形的にどのような違いがあるかや土地利用の変化に関する研究も行っています。

研究テーマ

  1. 気候変動が北海道の降雨パターンにおよぼす影響について
  2. 人工衛星および地形情報データを用いた流域特性と土地利用の抽出


人工衛星(ランドサット)から見たオホーツク海東部地域の画像


人工衛星データで作成された世界自然遺産“知床”とサロマ湖流域の土地利用解析

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