お知らせ
  • 2017年7月1日
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  • 2017年6月19日
    2年生が合宿研修(発表会・現場見学)を実施しました
  • 2017年5月7日
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  • 2017年5月1日
    6名の学生が「優秀学生講演賞」を受賞(平成28年度土木学会北海道支部技術研究発表会)
  • 2017年4月29日
    社会環境工専攻博士前期課程2年・川俣さくらさん、田中悠暉くんが「平成28年度地盤工学会北海道支部賞(学生部門)」を、川尻峻三助教が「平成28年度地盤工学会北海道支部賞」を受賞しました。
  • 2017年4月15日
    第49回雪氷談話会のお知らせ(4/20(木)17:30~19:30)

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JABEE

国立大学法人 北見工業大学

雪氷防災 [雪氷学分野]

Facebookページ「北見の積雪観測情報」 → https://www.facebook.com/kitamisnow/

わたしたちの研究室が目指すこと

 災害は、自然現象と人間社会が絡み合って起こります。その環境に人間活動や社会がなければ、自然現象によって被害を受ける可能性はありません。

 「自然現象・外力」が「施設(インフラ)の抵抗力」を上回ったときに災害が発生します(下図)。

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 雪氷環境は、地球規模の温暖化の影響により、これまで降雪が少ないとされてきた地域への大雪、局地的な豪雪など、近年その環境に変化が見られます。

 一方、施設(インフラ)については、今後老朽化が急速に進むことが懸念されており、施設に期待される性能を維持するための管理技術の発展・進歩が喫緊の課題になっています。

 わたしたちの研究室(雪氷防災研究室)は、雪氷学(特に積雪)と土木工学(特に道路、鉄道)の境界領域を開拓し、「雪氷災害の軽減防除」に貢献することを目指しています。

 具体的には、過去に発生した雪氷災害の事例分析、冬期におけるフィールド観測、衛星画像と積雪モデル研究等を通じ、「利用者をいかに守るか」「情報共有をどうすればよいか」という点について研究しています。

 さらに、雪を利用し、雪に親しむための研究にも力を入れています。


毎年実施しているフィールド観測

積雪断面観測

 積雪断面観測は、雪面から地面までの積雪粒子の形状や積雪各層の密度、温度、硬度、含水率などを調べ、その場所のその時点での積雪の状態を把握するための観測です。

 積雪は、堆積してからの時間、雪温、水との接触などによって粒子の大きさや形状が変化するため、下図のような成層構造が見られます。この写真は、2015年3月4日に北見工大キャンパス内での観測例です(積雪深:128cm)。

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 わたしたちの研究室では、毎年12月~4月の積雪期になると、キャンパス内に設置した観測露場で定期観測を行っています。この様子は、Facebookページ「北見の積雪観測情報」で公開していますので、関心のある方はぜひご覧下さい。

 キャンパス内も、なかなか良い観測フィールドなんですよ。

広域積雪調査

 近年、冬期に記録的な大雪が降り、道路交通網の麻痺や鉄道の運休、雪による建物の倒壊などが発生、地域経済や市民生活に大きな影響が生じています。本研究室では、学内外の研究者と連携し、冬期の積雪の特徴を把握するための実地観測を毎年行っています。これらの観測結果を蓄積し、大雪の総合的な解析を目指しています。

 本研究室からも参加した「2011-2012年冬期に北海道岩見沢市を中心として発生した大雪に関する調査」の報告書は、日本雪氷学会北海道支部のページに掲載されています( こちら をご覧下さい)。

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 大雪となった羅臼町での積雪断面観測(2015年2月7日:この日の積雪深は148cm)

積雪寒冷地の道路・鉄道防災

 積雪寒冷地の道路・鉄道線路は、11月から4月までの冬期間、除雪作業と凍上対策が必要となるため、維持管理に大きな労力を要します。自然災害・人為災害ともに発生しやすい冬の道路・鉄道の防災に有益な情報を雪氷学的見地からユーザーに提供するための調査を行っています。

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左の写真:大雪が降り除排雪作業が追いつかない市街地の生活道路

右の写真:強い地吹雪や暴風雪で「ホワイトアウト現象」が起こる(直前の車内の様子)


担当教員より

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 白川龍生です。現在の専門は、雪氷学と鉄道工学です。

 2016年度は、機械・社会環境系1年次全クラスの「力学基礎」、バイオ環境・マテリアル系1年次ABクラスの「電磁気学基礎」、社会環境工学科3年次の「地球環境科学」、そして大学院社会環境工学専攻1年次の「地球環境科学特論」等の授業を担当しています。なお、「地球環境科学」は前年度から国立大学教養教育コンソーシアム北海道の単位互換科目に指定されており、道内国立大学の学生は双方向遠隔授業システムで受講することができます。

 私は本学着任前、約6年間、鉄道会社でエンジニアとして勤務していました。前半は主に鉄道線路の設計、積算、施工管理を担当、後半は研究所にて、軌道と車両の相互作用の研究、軌道構造設計プログラムの開発などを担当しました。

 本学に転職後は、「壊れにくく・壊しやすい」交通走行路(道路・鉄道)の実現を目指した研究を10年間続けた後、2012年4月より新たに雪氷学の知見を取り入れた研究を開始しました。2014年4月からは高橋修平先生(本学名誉教授)が立ち上げた「雪氷防災研究室」の看板を受け継ぎ、現在に至ります。

 自然現象と人間活動の関わりについて、雪氷学と土木工学の見地から調査・分析し、社会の持続的発展に必要な情報を発信するユニークな研究室を目指しています。どうぞよろしくお願いします。

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学術論文・国際会議等のリスト

学術論文

  1. Shirakawa, T., T. Kadota, A. Fedorov, P. Konstantinov, T. Suzuki, H. Yabuki, F. Nakazawa, S. Tanaka, M. Miyairi, Y. Fujisawa, N. Takeuchi, R. Kusaka, S. Takahashi, H. Enomoto and T. Ohata: Meteorological and glaciological observations at Suntar-Khayata Glacier No. 31, east Siberia, from 2012-2014, Bulletin of Glaciological Research, Vol.34, pp.33-40, 2016.
  2. Tanaka, S., N. Takeuchi, M. Miyairi, Y. Fujisawa, T. Kadota, T. Shirakawa, R. Kusaka, S. Takahashi, H. Enomoto, T. Ohata, H. Yabuki, K. Konya, A. Fedorov and P. Konstantinov: Snow algal communities on glaciers in the Suntar-Khayata Mountain Range in eastern Siberia, Russia, Polar Science, 2016. (in Press)
  3. Takeuchi, N., Y. Fujisawa, T. Kadota, S. Tanaka, M. Miyairi, T. Shirakawa, R. Kusaka, A. N. Fedorov, P. Konstantinov and T. Ohata: The Effect of Impurities on the Surface Melt of a Glacier in the Suntar-Khayata Mountain Range, Russian Siberia, Frontiers in Earth Science, Vol.3, No.82, pp.1-11, 2015.
  4. Nakazawa, F., M. Uchida, M. Kondo, T. Kadota, T. Shirakawa, H. Enomoto, A. N. Fedorov, Y. Fujisawa, P. Y. Konstantinov, R. Kusaka, M. Miyairi, T. Ohata and H. Yabuki: Radiocarbon ages of insects and plants frozen in the No. 31 Glacier, Suntar-Khayata Range, eastern Siberia, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, No.361, pp.574-579, 2015.
  5. 石田眞二, 武田超, 白川龍生, 鹿島茂: 鉄道サービスにおけるストレス軽減効果の検証, 運輸政策研究, Vol.15, No.2, pp.10-19, 2012.
  6. Shirakawa, T.,A. Tada, and N. Okazaki: Development of Functional Carbon Nanotubes -Asphalt Composites, International Journal of GEOMATE, Vol.2, No.1, pp.161-165, 2012.
  7. 白川龍生, 多田旭男, 岡崎文保: 新機能発現を指向したアスファルト-ナノカーボン複合材料の開発, 土木学会論文集E1(舗装工学), Vol.67, No.2, pp.65-74, 2011.
  8. 白川龍生, 多田旭男, 岡崎文保, 岩橋知之, 小畠直人: 水素製造時に副次的に得られる高機能ナノカーボンを用いた建設材料の開発, 地球環境工学論文集, Vol.18, pp.81-88, 2010.
  9. 宮森保紀, 白川龍生, 山崎智之, 大西弘芳, 三上修一, 大島俊之: ふるさと銀河線(旧池北線)における鋼橋群について, 土木史研究・論文集,Vol.28, pp.13-21, 2009.
  10. Nakatsuji, T., I. Hayashi, P. Ranjitkar, T. Shirakawa and A. Kawamura: Online Estimation of Friction Coefficients of Winter Road Surfaces Using Unscented Kalman Filter, Transportation Research Record, No.2015, pp.113-122, 2007.
  11. Shirakawa, T., A. Kawamura, S. Nakajima, S. Kameyama and T. Nakatsuji: Lifting Scheme Theory to Detect Road Surface Waveform Influencing Vehicle Vibration , Transportation Research Record, No.1949, pp.164-172, 2006.
  12. 白川龍生, 川村彰, 富山和也: 車の地点乗り心地を考慮した道路利用者のための平坦性管理方法, 舗装工学論文集, Vol.10, pp.83-89, 2005.
  13. 富山和也, 川村彰, 白川龍生: 舗装わだち掘れのモデリング方法に関する研究, 土木情報利用技術論文集, Vol.14, pp.119-128, 2005.
  14. Maeda, C., A. Kawamura, T. Shirakawa, T. Nakatsuji and K. Kumada: Reproducibility of the Vehicle Motion by KIT Driving Simulator Using the Actual Measurement Data, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.6, pp.2734-2746, 2005.
  15. Shirakawa, T., A. Kawamura and T. Nakatsuji: Application of the Second Generation Wavelet Transform for Pavement Preventive Maintenance, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.6, pp.1113-1122, 2005.
  16. Nakatsuji, T., I. Hayashi, A. Kawamura and T. Shirakawa: Inverse Estimation of Friction Coefficients of Winter Road Surfaces New Considerations of Lateral Movements and Angular Movements, Transportation Research Record, No.1911, pp.149-159, 2005.
  17. 石田樹, 岳本秀人, 川村彰, 白川龍生: ドライビングシミュレータによる舗装路面の乗心地・安心感評価, 舗装工学論文集, Vol.9, pp.49-56, 2004.
  18. 白川龍生, 前田近邦, 川村彰: 検証実験に基づく真のプロファイル推定における制約条件の設定, 舗装工学論文集, Vol.9, pp.41-48, 2004.
  19. 白川龍生, 川村彰, 中辻隆, 上浦正樹: 路面プロファイルデータ処理に適したウェーブレット基底関数の選定について, 土木学会論文集, No.753/V-62, pp.81-93, 2004.
  20. 白川龍生, 川村彰, 中辻隆, 上浦正樹: 第二世代ウェーブレット変換を用いた路面凹凸検出方法の基礎的研究, 舗装工学論文集, Vol.8, pp.35-41, 2003.
  21. 白川龍生, 川村彰, 高橋清, 上浦正樹: 3mプロフィロメータによるTrue Profileの推定 -PIARC EVENデータを用いて-, 舗装工学論文集, Vol.8, pp.25-33, 2003.
  22. 白川龍生, 川村彰, 中島繁則, 中辻隆: 車両の振動加速度を利用した路面プロファイル推定システムについて, 交通工学, Vol.38, No.6, pp.32-41, 2003.
  23. 白川龍生, 川村彰, 中辻隆, 上浦正樹: ウェーブレットパケット変換を用いた路面プロファイルデータ処理, 土木情報利用技術論文集, Vol.12, pp.199-206, 2003.
  24. 白川龍生, 川村彰, 上浦正樹, 中辻隆: 軌道メンテナンスへのウェーブレット理論の適用と可能性について, 土木計画学研究・論文集, Vol.20, No.1, pp.71-78, 2003.
  25. 白川龍生, 川村彰, 高橋清, 中辻隆: ウェーブバンドを考慮した路面プロファイルデータ処理手法について -EVENデータを用いて-, 舗装工学論文集, Vol.7, pp.117-128, 2002.

参考論文, 国際会議Proceedings

  1. Shirakawa, T., M. Ogura, and S. Takahashi: Development of discrimination method of snow layers by use of infrared image, Proc. 18th International Symposium on Okhotsk Sea & Sea Ice, Monbetsu, 2015.
  2. 白川龍生, 池田貢, 山本祐輝, 大津直史: 寒冷地のボックスカルバートトンネルにおける鋼材の腐食分析, 寒地技術論文・報告集, Vol.30, pp.144-147, 札幌, 2014.
  3. Shirakawa, T., M. Ogura, and S. Takahashi: Monitoring Method of Spatial Thermal Distribution for Winter Road Maintenance Using Infrared Thermography, Proc. XIVth International Winter Road Congress, CD-ROM(No.0155), Andorra, 2014.
  4. 白川龍生, 小倉美紀, 高橋修平: 冬期路面モニタリングのための路面性状評価手法の応用, 寒地技術論文・報告集, Vol.29, pp.55-58, 札幌, 2013.
  5. 白川龍生: 無線加速度センサとGPS受信機を利用した交通走行路状態のモニタリングシステム, 寒地技術論文・報告集, Vol.27, pp.123-128, 札幌, 2011.
  6. Shirakawa,T., A. Tada, and N. Okazaki: Development of Functional Carbon Nanotubes-Asphalt Composites, Proc. First International Conference on Geotechnique, Construction Materials and Environment, pp.323-328, Tsu, 2011.
  7. Nakatsuji, T., I. Hayashi,P. Ranjitkar,T. Shirakawa, and A. Kawamura: Online Estimation of Friction Coefficients of Winter Road Surfaces Using Unscented Kalman Filter, Proc. TRB 87th Annual Meeting, CD-ROM(No.07-2136), Washington D.C., 2007.
  8. Ishida, T., T. Shirakawa, A. Kawamura, and J. Tako: Using the KIT Driving Simulator to Evaluate Road Surface Roughness, Proc. TRB 87th Annual Meeting, CD-ROM(No.07-1147), Washington D.C., 2007.
  9. 白川龍生, 草野広宣, 富山和也: 凍結スロープ箇所における車いす走行時の負荷について, 寒地技術論文・報告集, Vol.22, pp.134-137, 札幌, 2006.
  10. Tomiyama, K., A. Kawamura, and T. Shirakawa: Evaluation of the Pavement Rutting Used by KITDS, Proc. DSC Asia/Pacific 2006, CD-ROM, Tsukuba, 2006.
  11. Shirakawa, T., A. Kawamura, K. Tomiyama, and T. Ishida: Study on an Experimental Method for Road Surface Evaluation Using a Driving Simulator, Proc. DSC Asia/Pacific 2006, CD-ROM, Tsukuba, 2006.
  12. Shirakawa, T., A. Kawamura, S. Nakajima, S. Kameyama, and T. Nakatsuji: Basic Study on Detection Method of Road Surface Waveform That Influences Vehicle Vibration Based on Lifting Scheme Theory, Proc. of TRB 86th Annual Meeting, CD-ROM(No.06-1356), Washington D.C., 2006.
  13. 白川龍生, 川村彰, 中辻隆: 自動車の振動を利用した冬期路面平坦性のモニタリング, 寒地技術論文・報告集, Vol.21, pp.216-219, 札幌, 2005.
  14. Shirakawa, T., A. Kawamura, and K. Takahashi: Experimental Study on Influence of Sidewalk Pavement Materials on Wheelchair Use, Proc. 3rd JAPAN/CHINA Workshop on Pavement Technologies, pp.221-229, Nanjing, 2005.
  15. Kawamura, A., C. Maeda,T. Shirakawa,T. Ishida, T. Nakatsuji, and K. Himeno: Applicability of a Driving Simulator as a New Tool for the Pavement Surface Evaluation, Proc. SIIV 2004 International Congress, pp.52_1-52_10, Firenze, 2004.
  16. 白川龍生, 川村彰: 自動車の周波数特性を利用した路面プロファイル推定システムに関する研究, 寒地技術論文・報告集, Vol.20, pp.142-149, 稚内, 2004.
  17. Kawamura, A., T. Shirakawa, and C. Maeda: KIT Driving Simulator for Road Surface Evaluation, Proc. 5th Symposium on Pavement Surface Characteristics, CD-ROM, Toronto, 2004.
  18. Shirakawa, T., A. Kawamura, and T. Nakatsuji: Basic Study on the Road Roughness Detection Method Using the Second-Generation Wavelet Transform, Proc. 5th Symposium on Pavement Surface Characteristics, CD-ROM, Toronto, 2004.

学会発表

  1. 八久保晶弘, 山口悟, 白川龍生, 青木輝夫: 季節積雪の比表面積の経時変化 -北海道・北見における2015-2016シーズンの積雪観測-, 雪氷研究大会(2016・名古屋)講演要旨集, p261, 2016. (名古屋大学)
  2. 白川龍生, 八久保晶弘, 山口悟: 融雪期におけるしもざらめ雪のせん断強度指数の時系列変化 -雪温・密度・含水率・硬度との比較-, 雪氷研究大会(2016・名古屋)講演要旨集, p260, 2016. (名古屋大学)
  3. 八久保晶弘, 山口悟, 白川龍生, 青木輝夫: 濡れ雪の比表面積測定に関するガス吸着法の適用とその問題点, 雪氷研究大会(2016・名古屋)講演要旨集, p205, 2016. (名古屋大学)
  4. 白川龍生: 雪氷環境の変化がSHRP Winter Indexに及ぼす影響, 雪氷研究大会(2016・名古屋)講演要旨集, p10, 2016. (名古屋大学)
  5. 白川龍生, 千葉一貴: 北海道におけるWinter Index(冬の厳しさ指数)の変動分析, 土木学会年次学術講演会講演概要集第CS部, Vol.71(DVD-ROM), pp.13-14, 2016. (東北大学)
  6. 白川龍生: 近年実施した広域積雪調査に基づく道央・道東地域の積雪水量分布の特徴, 北海道の雪氷, Vol.35, pp.39-42, 2016. (北海道大学)
  7. 白川龍生, Alexander Fedorov, 矢吹裕伯, 大畑哲夫: GRENEプロジェクトにおける東シベリア・スンタルハヤタ氷河観測 2012-2015, 第6回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2015. (国立極地研究所)
  8. 鈴木貴文, 白川龍生: 機械学習アルゴリズムおよび変化点検出エンジンを用いた輝度温度データによる積雪深の推定, 第6回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2015. (国立極地研究所)
  9. 山本祐輝, 白川龍生, 高橋理音:温度差発電のためのペルチェ素子積層方法に関する考察, 寒地技術論文・報告集, Vol.31, pp.302-305, 2015.(札幌市教育文化会館)
  10. 高橋浩司, 本田秀樹, 保木和弘, 白川龍生:厳寒地における気温観測結果の活用に関する一考察, 寒地技術論文・報告集, Vol.31, pp.187-190, 2015.(札幌市教育文化会館)
  11. 白川龍生:SNSを利用した積雪観測情報公開の試み, 寒地技術論文・報告集, Vol.31, pp.146-148, 2015.(札幌市教育文化会館)
  12. 高橋浩司, 白川龍生, 本田秀樹: 冬季の気温逆転現象を考慮した冬期路面管理の一考察, 土木学会年次学術講演会講演概要集第VI部, Vol.70(DVD-ROM), pp.441-442, 2015.(岡山大学)
  13. 白川龍生, 高橋浩司: 降雪パターンが冬の厳しさ指数(Winter Index)に及ぼす影響, 土木学会年次学術講演会講演概要集第VI部, Vol.70(DVD-ROM), pp.431-432, 2015. (岡山大学)
  14. 白川龍生, 小倉美紀: 北海道の道央及び道東地域における広域積雪調査(2015), 雪氷研究大会(2015・松本)講演要旨集, p229, 2015. (信州大学)
  15. 小倉美紀, 白川龍生: 2014-15年冬期の北見における積雪の特徴, 雪氷研究大会(2015・松本)講演要旨集, p228, 2015. (信州大学)
  16. 鈴木貴文, 白川龍生, 亀田貴雄: マイクロ波衛星観測による積雪検知, 雪氷研究大会(2015・松本)講演要旨集, p211, 2015. (信州大学)
  17. 鈴木貴文, 白川龍生, 亀田貴雄: 衛星観測による積雪深推定 -北海道における事例-, 雪氷研究大会(2015・松本)講演要旨集, p67, 2015. (信州大学)
  18. 白川龍生, 小倉美紀, 亀田貴雄: 2015年2月北海道羅臼町における積雪調査報告, 北海道の雪氷, Vol.34, pp.83-86, 2015. (北海道大学)
  19. Kadota,T., T. Shirakawa, R. Kusaka, T. Suzuki, S. Takahashi, A. Fedorov, H. Enomoto, T. Ohata, and H. Yabuki: Glaciological observations in Suntar Khayata, east Siberia, 2012-2014, 第5回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2014. (国立極地研究所)
  20. 鈴木貴文, 白川龍生, 門田勤, 高橋修平, Alexander Fedorov: 1958年-2013年における東シベリア・スンタルハヤタNo.31氷河の体積変化の推定, 第5回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2014. (国立極地研究所)
  21. 白川龍生, 門田勤, 日下稜, 高橋修平, Alexander Fedorov: インターバルカメラによって記録されたスンタルハヤタNo.31氷河の積雪, 第5回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2014. (国立極地研究所)
  22. 中澤文男, 内田昌男, 近藤美由紀, 門田勤, 白川龍生, 榎本浩之, Alexander Fedorov, 藤澤雄太, Pavel Konstantinov, 日下稜, 宮入匡矢, 大畑哲夫, 矢吹裕伯: 東シベリア・スンタルハヤタNo.31氷河で発見された昆虫の14C年代測定, 第5回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2014. (国立極地研究所)
  23. 白川龍生, 山本祐輝, 小倉美紀, 高橋理音:積雪の断熱効果を利用した温度差発電システムの開発, 寒地技術論文・報告集, Vol.30, pp.359-362, 2014.(札幌コンベンションセンター)
  24. 山本祐輝, 白川龍生, 高橋理音:積雪の断熱効果を利用した温度差発電システムの予備実験, 寒地技術論文・報告集, Vol.30, pp.356-358, 2014.(札幌コンベンションセンター)
  25. 髙橋浩司, 本田秀樹, 白川龍生, 高橋修平:冬季の気温逆転現象を考慮した冬期路面管理の一考察, 寒地技術論文・報告集, Vol.30, pp.289-292, 2014.(札幌コンベンションセンター)
  26. 山崎周, 白川龍生, 髙橋浩司:北海道における近年の気象に関する冬期指標の比較及び分析, 寒地技術論文・報告集, Vol.30, pp.214-217, 2014.(札幌コンベンションセンター)
  27. 小倉美紀, 白川龍生, 高橋修平:広域積雪調査における赤外画像の利用とその撮影条件, 寒地技術論文・報告集, Vol.30, pp.210-213, 2014. (札幌コンベンションセンター)
  28. 白川龍生, 大津直史: 寒冷地のボックスカルバートトンネル内における鋼材の隙間腐食, 雪氷研究大会(2014・八戸)講演要旨集, p277, 2014. (八戸工業大学)
  29. 小倉美紀, 白川龍生, 高橋修平: 北見における2013-14年冬期の積雪断面の観察 -赤外線サーモグラフィーを用いた層構造の判別-, 雪氷研究大会(2014・八戸)講演要旨集, p254, 2014. (八戸工業大学)
  30. 鈴木貴文, 白川龍生, 門田勤, 高橋修平, Alexander Fedorov: 東シベリア・スンタルハヤタNo.31氷河におけるIGY測量結果の数値標高モデル作成, 雪氷研究大会(2014・八戸)講演要旨集, p187, 2014. (八戸工業大学)
  31. 藤澤雄太, 竹内望, 宮入匡矢, 門田勤, 中澤文男, 白川龍生, 日下稜, 榎本浩之, 大畑哲夫, 矢吹裕伯, Alexander Fedorov, Pavel Konstantinov: シベリア・スンタルハヤタ地域の山岳氷河のクリオコナイトと融解への影響, 雪氷研究大会(2014・八戸)講演要旨集, p3, 2014. (八戸工業大学)
  32. 白川龍生, 杉本峻, 村上拓哉, 菅原宣義: 道路案内標識の表面性状及び設置傾斜角の違いによる着氷特性実験, 土木学会年次学術講演会講演概要集第VI部, Vol.69(DVD-ROM), pp.659-660, 2014. (大阪大学)
  33. 白川龍生, 小倉美紀, 尾関俊浩, 高橋修平: 道央及び道東地域における広域積雪調査(2014年), 北海道の雪氷, Vol.33, pp.19-22, 2014. (北海道大学)
  34. 菅原宣義, 杉本峻, 白川龍生, 前田元宏, 近藤邦明: 超撥水性塗布がいしによる難冠雪特性, 平成26年電気学会全国大会講演論文集, DVD-ROM, 2014.(愛媛大学)
  35. 佐々木孝, 高橋修平, 白川龍生, 日下稜, Nuerasimuguli Alimasi, 平沢尚彦: 北見・陸別地域における気温逆転現象観測, 第4回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2013. (国立極地研究所)
  36. 宮入匡矢, 竹内望, 藤澤雄太, 田中聡太, 門田勤, 中澤文男, 白川龍生, 日下稜, Alexander Fedorov, Pavel Konstantinov, 高橋修平, 大畑哲夫, 矢吹裕伯, 紺屋恵子, 榎本浩之: シベリア・スンタルハヤタNo.31氷河の浅層アイスコアの安定同位体比、化学成分および花粉プロファイル, 第4回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2013. (国立極地研究所)
  37. 日下稜, 門田勤, 白川龍生, 高橋修平, 田中聡太, 宮入匡矢, 藤澤雄太, 中澤文男, 榎本浩之, 大畑哲夫, 矢吹裕伯, 紺屋恵子: 2012-2013 年、ロシア、スンタルハヤタ山脈、No.31 氷河における気象観測, 第4回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2013. (国立極地研究所)
  38. 小倉美紀, 高橋修平, 白川龍生, 杉浦幸之助, Y. Kononov, M. D. Ananicheva, A. Fedorov: 氷河末端部付近に見られるモレーンコンプレックス特定のための赤外画像の利用 -東シベリア・スンタルハヤタ氷河での赤外空撮画像より-, 第4回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2013. (国立極地研究所)
  39. 菅原宣義, 杉本峻, 白川龍生: がいしへの人工着雪特性 -着雪装置と各種がいしへの着雪-, 平成25年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集, CD-ROM, 2013.(室蘭工業大学)
  40. 白川龍生, 門田勤, 中澤文男, 日下稜, 宮入匡矢, 藤澤雄太, 高橋修平, 榎本浩之, 大畑哲夫, 矢吹裕伯, 紺屋恵子, 竹内望, Alexander Fedorov, Pavel Konstantinov: GRENEプロジェクトにおける東シベリア・スンタルハヤタ氷河観測報告(2013), 第4回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2013. (国立極地研究所)
  41. 宮入匡矢, 竹内望, 藤澤雄太, 門田勤, 白川龍生, 日下稜, 高橋修平, 大畑哲夫, 矢吹裕伯, 紺屋恵子, 榎本浩之, 中澤文男: シベリア・スンタルハヤタNo.31 氷河で掘削したアイスコアの花粉,化学成分,酸素安定同位体比,雪氷藻類分析, 雪氷研究大会(2013・北見)講演要旨集, p268, 2013. (北見工業大学)
  42. 田中聡太, 門田勤, 白川龍生, 日下稜, 宮入匡矢, 高橋修平, 榎本浩之, 大畑哲夫, 矢吹裕伯, 紺屋恵子, 竹内望, Alexander Fedorov, Pavel Konstantinov: シベリア・スンタルハヤタ地域の山岳氷河の雪氷藻類群集, 雪氷研究大会(2013・北見)講演要旨集, p267, 2013. (北見工業大学)
  43. 佐々木孝, 高橋修平, 白川龍生, Nuerasimuguli Alimasi, 日下稜, 平沢尚彦: 北見・陸別地域における気温逆転現象についての研究, 雪氷研究大会(2013・北見)講演要旨集, p237, 2013. (北見工業大学)
  44. 白川龍生, 亀田貴雄, 高橋修平, 山本実, 日下稜: 大雪山系雪壁雪渓の観測(3) -空撮写真を利用した雪渓面積の算出-, 雪氷研究大会(2013・北見)講演要旨集, p174, 2013. (北見工業大学)
  45. 亀田貴雄, 白川龍生, 日下稜, 高橋修平: 大雪山系雪壁雪渓の観測(2) -キネマティックGPS を用いた測量の精度-, 雪氷研究大会(2013・北見)講演要旨集, p173, 2013. (北見工業大学)
  46. 高橋修平, 亀田貴雄, 白川龍生, 日下稜: 大雪山系雪壁雪渓の観測(1) -雪渓の変動と要因-, 雪氷研究大会(2013・北見)講演要旨集, p172, 2013. (北見工業大学)
  47. 白川龍生, 門田勤, 中澤文男, 日下稜, 宮入匡矢, 藤澤雄太, 高橋修平, 榎本浩之, 大畑哲夫, 矢吹裕伯, 紺屋恵子, 竹内望, Alexander Fedorov, Pavel Konstantinov: 東シベリア・スンタルハヤタ地域氷河調査(2013 年), 雪氷研究大会(2013・北見)講演要旨集, p104, 2013. (北見工業大学)
  48. 小倉美紀, 白川龍生, 高橋修平, 横山博之: 赤外線サーモグラフィーを用いた積雪断面の表面温度の観察, 雪氷研究大会(2013・北見)講演要旨集, p80, 2013. (北見工業大学)
  49. Shirakawa, T., T. Kadota, R. Kusaka, S. Tanaka, M. Miyairi, S. Takahashi, H. Enomoto, T. Ohata, H. Yabuki, K. Konya, N. Takeuchi, A. Fedorov, and P. Konstantinov: Glaciological Observations in Suntar-Khayata Range, Eastern Siberia, 2012, Third International Symposium on the Arctic Research (ISAR-3),  p144[Abstract], (日本科学未来館)
  50. Takahashi, S., T. Shirakawa, T. Kadota, H. Yabuki, K. Konya, T. Ohata, H. Enomoto, N. Takeuchi, A. Fedorov, and P.Konstantinov: Response of Glacier "ELA" in Suntar-Khayata, Eastern Siberia, on Climate Change, Third International Symposium on the Arctic Research (ISAR-3) , p103[Abstract], (日本科学未来館)
  51. 佐々木孝, 高橋修平, 白川龍生, Nuerasimuguli ALIMASI, 日下稜, 平沢尚彦: 北見・陸別地域における気温逆転現象観測, 第35回極域気水圏シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2012. (国立極地研究所)
  52. 門田勤, 日下稜, 白川龍生, 高橋修平, 矢吹裕伯, 大畑哲夫, 榎本浩之: Ice thikness measurement on glaciers in Suntar Khayata, Eastern Siberia (a preliminary result), 第3回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2012. (国立極地研究所)
  53. 宮入匡矢, 竹内望, 田中聡太, 門田勤, 白川龍生, 日下稜, Alexander Fedorov, Pavel Konstantinov, 高橋修平, 大畑哲夫, 矢吹裕伯, 紺屋恵子, 榎本浩之: シベリア・スンタルハヤタNo.31 氷河で掘削した2m アイスコアの花粉、化学成分、安定同位体比, 第3回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2012. (国立極地研究所)
  54. 田中聡太, 門田勤, 白川龍生, 日下稜, 宮入匡矢, 高橋修平, 榎本浩之, 大畑哲夫, 矢吹裕伯, 紺屋恵子, 竹内望, Alexander Fedorov, Pavel Konstantinov: シベリア・スンタルハヤタ氷河の雪氷藻類群集, 第3回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2012. (国立極地研究所)
  55. 白川龍生, 門田勤, 日下稜, 田中聡太, 宮入匡矢, 高橋修平, 榎本浩之, 大畑哲夫, 矢吹裕伯, 紺屋恵子, 竹内望, Alexander Fedorov, Pavel Konstantinov: GRENEプロジェクトにおける東シベリア・スンタルハヤタ氷河観測報告(2012), 第3回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2012. (国立極地研究所)
  56. 榎本浩之, 遊馬芳雄, 早坂洋史, 平林幹啓, 東久美子, 門田勤, 矢吹裕伯, 大畑哲夫, 高橋修平, 日下稜, 白川龍生, ヌアスムグリ・アリマス, 青木輝夫, 杉山慎, 舘山一孝, 島田浩二, 内海真生, 内田昌男: Arctic weather in 2012 summer and influences on Arctic Environment, 第3回極域科学シンポジウム講演予稿集, CD-ROM, 2012. (国立極地研究所)
  57. 佐々木孝, 高橋修平, 白川龍生, Nuerasimuguli ALIMASI, 日下稜, 平沢尚彦: 北見・陸別地域における気温逆転現象についての研究, 雪氷研究大会(2012・福山)講演要旨集, p224, 2012. (福山市立大学)
  58. 高橋修平, 白川龍生, 門田勤, 矢吹裕伯, 紺屋恵子, 大畑哲夫, 榎本浩之, 竹内望, Alexander Fedorov, Pavel Konstantinov: 東シベリア・スンタルハヤタ地域氷河の気候変化応答の考察, 雪氷研究大会(2012・福山)講演要旨集, p52, 2012. (福山市立大学)
  59. 白川龍生, 門田勤, 日下稜, 田中聡太, 宮入匡矢, 高橋修平, 榎本浩之, 大畑哲夫, 矢吹裕伯, 紺屋恵子, 竹内望, Alexander Fedorov, Pavel Konstantinov: 東シベリア・スンタルハヤタ地域氷河調査(2012 年), 雪氷研究大会(2012・福山)講演要旨集, p51, 2012. (福山市立大学)
  60. 白川龍生, ヌアスムグリ アリマス, 八久保晶弘, 荒川逸人, 野口泉, 尾関俊浩, 中村一樹: 2011-2012年冬期に北海道岩見沢市を中心として発生した大雪について(その4)-広域積雪調査-, 北海道の雪氷, Vol.31, pp.127-130, 2012. (北海道大学)
  61. 佐々木孝, 高橋修平, 白川龍生, ヌアスムグリ アリマス, 日下稜, 平沢尚彦: 北見・陸別地域における気温逆転現象の分布と傾向, 北海道の雪氷, Vol.31, pp.25-28, 2012. (北海道大学)
  62. 小倉美紀, 白川龍生, 山田正, 神田恵造: 学生支援のための双方向コミュニケーション環境の構築と実践, PCカンファレンス北海道2011論文集, pp.22-25, 2011. (札幌国際大学)
  63. 白川龍生, 多田旭男, 岡崎文保, 井上真澄: ナノカーボンの添加がセメントモルタルのマイクロ波吸収性能に及ぼす影響, 土木学会年次学術講演会講演概要集V部, Vol.66, pp.697-698, 2011.(愛媛大学)
  64. 白川龍生, 多田旭男, 岡崎文保, 井上真澄, 岡田包儀, 猪狩平三郎: ナノカーボンの添加がセメントモルタルの曲げ/圧縮強度に及ぼす影響, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.67(CD-ROM), No.E-7, 2011. (苫小牧工業高等専門学校)
  65. 白川龍生, 岡田包儀, 猪狩平三郎, 岡崎文保, 多田旭男, 小畠直人: 副次産物として得られる高機能ナノカーボンを用いたモルタル供試体の開発, 土木学会年次学術講演会講演概要集V部, Vol.65, pp.949-950, 2010.(北海道大学)
  66. 白川龍生, 長野耕佑, 赤間智仁: 鉄道工学教育をテーマとした教員-学生共同運営による連続開講型セミナーの試行, 土木学会年次学術講演会講演概要集CS部, Vol.65, pp.33-34, 2010.(北海道大学)
  67. 白川龍生, 岩橋知之, 岡崎文保, 多田旭男, 奈良琴美, 鈴木輝之, 小畠直人: 高機能ナノカーボン-樹脂コンポジット材料による面状発熱体の開発, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.66(CD-ROM), No.E-11, 2010. (札幌コンベンションセンター)
  68. 岩橋知之, 奈良琴美, 白川龍生, 多田旭男, 岡崎文保: メタン直接改質反応 – 生成したナノカーボンと樹脂の複合材料の試作-, 化学系学協会北海道支部2010年冬季研究発表会講演要旨集, No.1B23, 2010.(北海道大学)
  69. 白川龍生: 道路路面管理への地点乗り心地評価の適用性について, ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集, Vol.10(DVD-ROM), No.3333, pp.1031-1036, 2009. (お茶の水女子大学)
  70. 宮森保紀,小林学,山崎智之,白川龍生,三上修一,大島俊之: 廃止されたふるさと銀河線(旧池北線)におけるデッグガーダー橋の特徴,土木学会年次学術講演会講演概要集第4部, Vol.64(DVD-ROM), No.IV-077, 2009. (福岡大学)
  71. 白川龍生, 横川勇樹,岡部浩紀: 高速道路段差管理への地点乗り心地評価の適用性について, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.65(CD-ROM), No.D-35, 2009. (北見工業大学)
  72. 白川龍生, 亀田貴雄: グリーンランド沿岸域及び北半球5地点の夏季気温の特徴 -連続ウェーブレット変換を用いた解析の試み-, 平成20年度極域気水圏・生物圏合同シンポジウム講演要旨集, pp.51-52, 2008.(国立極地研究所)
  73. 宮森保紀, 白川龍生, 三上修一, 鈴木輝之: ラーニング・マネージメント・システムを利用した総合評価試験の試行について, PCカンファレンス北海道2008論文集, pp.16-19, 2008. (室蘭工業大学)
  74. 宮森保紀, 白川龍生, 山崎智之, 大西弘芳, 三上修一, 大島俊之: ふるさと銀河線(旧池北線)における橋梁について, 土木史研究・講演集,Vol.28, 2008. (九州大学)
  75. 中辻隆, 川村彰, 白川龍生: 冬期路面状態の推定と予測、および情報の蓄積と提供, 第27回日本道路会議論文集(CD-ROM), 2007. (都市センターホテル)
  76. 中辻隆, 水野秀樹, 白川龍生, 川村彰: 車両運動データに基づく冬期路面状態の推定と予測 -Google Map APIを用いた情報提供システム-, 土木計画学研究・講演集, Vol.35(CD-ROM), No.77, 2007. (九州大学)
  77. 富山和也, 川村彰, 白川龍生: わだち掘れ形状の特徴点検出に関する基礎的研究, 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部, Vol.61, pp.409-410, 2006. (立命館大学)
  78. 白川龍生, 川村彰, 熊田一彦, 富山和也, 阿里木江依明: PIARC EVEN試験における各地点のIRI分布について, 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部, Vol.61, pp.403-404, 2006. (立命館大学)
  79. 坂井勇太, 川村彰, 菊地慎也, 白川龍生: ドライビングシミュレータを用いた冬期交通確保幅に関する研究, 土木学会年次学術講演会講演概要集第4部, Vol.61, pp.137-138, 2006. (立命館大学)
  80. 富山和也, 川村彰, 白川龍生: わだち掘れ形状の違いが車両挙動に与える影響に関する研究, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.62(CD-ROM), V-2, 2006. (札幌コンベンションセンター)
  81. 白川龍生, 川村彰, 富山和也, 石田樹, 董勤喜: 車の地点乗り心地評価のためのドライビングシミュレータ利用法に関する基礎的研究, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.62(CD-ROM), No.V-1, 2006. (札幌コンベンションセンター)
  82. 久保寺貴彦, 董勤喜, 松井邦人, 白川龍生, 姫野賢治: 表面波試験の測定データを用いたウェーブレット解析の基底関数の選定に関する考察, 日本機械学会計算力学講演会講演論文集, Vol.18, pp.845-846, 2005. (筑波大学)
  83. 白川龍生, 川村彰: 路面凹凸形状の差異が車両振動に与える影響のリフティングスキーム分析, 日本機械学会計算力学講演会講演論文集, Vol.18, pp.843-844, 2005. (筑波大学)
  84. 富山和也, 川村彰, 白川龍生: 舗装わだち掘れが車両挙動に及ぼす影響に関する研究, 日本機械学会計算力学講演会講演論文集, Vol.18, pp.841-842, 2005. (筑波大学)
  85. 白川龍生, 川村彰, 中島繁則, 亀山修一, 上浦正樹: リフティングスキーム理論に基づく車両ばね下振動に影響を与える路面凹凸形状の検出法, 土木情報利用技術講演集, Vol.28, pp.53-56, 2005.(土木会館)
  86. 白川龍生, 川村彰, 上浦正樹: ウェーブレット変換を用いた車両バネ下振動に影響する路面凹凸形状の検出, 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部, Vol.60, pp.201-202, 2005. (早稲田大学)
  87. 富山和也, 川村彰, 白川龍生: 2次関数を用いた舗装わだちモデルの適合性に関する研究, 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部, Vol.60, pp.199-200, 2005. (早稲田大学)
  88. 久保寺貴彦, 董勤喜, 姫野賢治, 松井邦人, 白川龍生: SASW試験の測定データを用いた間引き処理に関する考察, 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部, Vol.60, pp.165-166, 2005. (早稲田大学)
  89. 前田近邦, 川村彰, 中辻隆, 白川龍生: KITDSによる冬期の路面すべりに関する一考察, 土木学会年次学術講演会講演概要集第4部, Vol.60, pp.607-608, 2005. (早稲田大学)
  90. 白川龍生, 川村彰: 平坦性測定におけるエイリアシングの影響について, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.61(CD-ROM), (V-44), 2005. (函館国際ホテル)
  91. 坂井勇太, 川村彰, 石田樹, 白川龍生, 前田近邦: 路面の平坦性が車の乗心地・安心感に与える影響の定量的評価 -KITドライビングシミュレータを用いて-, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.61(CD-ROM), (V-43), 2005. (函館国際ホテル)
  92. 富山和也, 川村彰, 白川龍生, 熊田一彦: 高速道路に適した舗装わだち掘れモデルの開発, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.61(CD-ROM), (V-42), 2005. (函館国際ホテル)
  93. 近藤智史, 川村彰, 白川龍生, 谷本晃一: CarSimによるKITDSの過渡応答特性評価, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.61(CD-ROM), (IV-28), 2005. (函館国際ホテル)
  94. 白川龍生, 川村彰, 松原正人: 気象条件が道路利用者費用に及ぼす影響について, 土木計画学研究・講演集, Vol.30 (CD-ROM), (No.307), 2004. (山口大学)
  95. 谷本晃一, 川村彰, 白川龍生, 尾崎佳人: 車の周波数応答特性を利用した上川地方の路面性状調査と評価について, 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部, Vol.59, pp.1183-1184, 2004. (愛知工業大学)
  96. 白川龍生, 川村彰, 坂井勇太: True Profileの推定範囲に関する研究 -3mプロフィロメータを用いて-, 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部, Vol.59, pp.1177-1178, 2004. (愛知工業大学)
  97. 白川龍生, 川村彰, 後藤謙太, 近藤智史: 第二世代ウェーブレット変換を用いた特徴的な路面凹凸の検出に関する基礎的研究, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.60, pp.728-731, 2004.(札幌コンベンションセンター)
  98. 谷本晃一, 川村彰, 白川龍生, 尾崎佳人: 自動車の振動加速度を利用した路面性状評価に関する基礎的研究, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.60, pp.710-713, 2004. (札幌コンベンションセンター)
  99. 松原正人, 川村彰, 白川龍生, 須川雅人: 気象条件に着目した道路利用者費用に関する一考察, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.60, pp.702-705, 2004. (札幌コンベンションセンター)
  100. 白川龍生, 川村彰, 谷本晃一, 大越健司: 路面性状評価へのウェーブレット・パケット理論の適用性について, 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部, Vol.58, pp.1347-1348, 2003. (徳島大学)
  101. 松原正人, 田中友紀, 川村彰, 白川龍生: HDM-4を用いた道路利用者費用に関する一考察, 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部, Vol.58, pp.1259-1260, 2003. (徳島大学)
  102. 大越健司, 川村彰, 白川龍生, 後藤謙太: 車の周波数応答関数を利用した路面性状測定システムに関する研究, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.59, pp.734-737 , 2003. (苫小牧市民会館)
  103. 白川龍生, 松原正人, 川村彰: デジタルフィルタを用いた路面プロファイルデータ処理について -ウェーブレットの概念を導入したデジタル信号処理ー, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.59, pp.724-727, 2003. (苫小牧市民会館)
  104. 白川龍生, 川村彰, 上浦正樹, 中辻隆: 軌道メンテナンスへのウェーブレット理論の適用と可能性について, 土木計画学研究・講演集, Vol.26 (CD-ROM), (No.194), 2002. (岩手大学)
  105. 白川龍生, 川村彰: EVENデータを用いた路面データ処理に関する研究, 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部, Vol.57, pp.95-96, 2002. (北海道大学)
  106. 白川龍生, 川村彰, 上浦正樹, 高井秀之: 軌道の劣化・復元のモニタリングに関する基礎的研究, 土木学会年次学術講演会講演概要集第4部, Vol.56, pp.580-581, 2001. (熊本大学)
  107. 白川龍生, 川村彰: 軌道の劣化・補修効果のモニタリングに関する基礎的研究, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.57, pp.752-755, 2001. (JR北海道社員研修センター)
  108. 白川龍生, 川村彰: フラクタル解析を活用した軌道狂いの平坦性評価, 土木学会年次学術講演会講演概要集第4部, Vol.55, pp.536-537, 2000. (東北大学)
  109. 白川龍生, 川村彰: フラクタル解析を活用した軌道狂いの平坦性評価, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.56(B), pp.452-455, 2000. (北見工業大学)
  110. 白川龍生: 古レールを用いたロングレール構造の最適化, 日本鉄道施設協会平成11年度総合技術講演会(保線)講演概要集, pp.13-16, 1999. (JR東日本本社)
  111. 白川龍生, 川村彰: 古レール活用によるロングレール化と軌道保守について, 土木学会年次学術講演会講演概要集第4部, Vol.54, pp.794-795, 1999. (広島大学)
  112. 白川龍生, 川村彰: 多重解像度解析を用いた鉄道線路の軌道狂い管理, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.55(B), pp.482-485, 1999. (札幌市民会館)
  113. 白川龍生, 川村彰: Wavelet解析を用いた列車動揺管理手法の検討, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.54(B), pp.752-755, 1998. (室蘭工業大学)
  114. 白川龍生, 川村彰: Wavelet理論を用いた鉄道車両の振動特性に関する研究, 土木学会年次学術講演会講演概要集第4部, Vol.52, pp.660-661, 1997. (中央大学)
  115. 白川龍生, 川村彰: Wavelet理論を用いた車両の振動特性に関する研究, 日本機械学会第6回交通・物流部門大会講演論文集(鉄道シンポジウム編), pp.279-280, 1997. (東京国際フォーラム)
  116. 白川龍生, 川村彰: 鉄道車両の車両特性に関する研究 -Wavelet理論を活用して-, 土木学会北海道支部論文報告集, Vol.53(B), pp.412-417, 1997. (札幌市民会館)

解説記事・雑誌記事

  1. 白川龍生: キャリア形成支援としてのサイエンスカフェ, UNIV.CO-OP, No.392, p44, 2013.
  2. 石田樹, 川村彰, 白川龍生: ドライビングシミュレータによる舗装路面の乗心地・安心感評価, 舗装, Vol.41, No.2, pp.13-18, 2006.
  3. 石田樹,岳本秀人,川村彰,白川龍生: ドライビングシミュレータによる舗装路面の乗り心地と走行安心感の評価, 北海道開発土木研究所月報, No.630, pp.37-45, 2005.
  4. 白川龍生: 古レールを用いたロングレール構造の最適化, 新線路, Vol.54, No.1, pp.15-19, 2000.

著書

  1. 市川勝監修, 多田旭男, 白川龍生ほか(分担執筆「バイオメタンを用いるナノ炭素繊維の合成と応用」): バイオリファイナリ触媒技術の新展開(市川勝監修), シーエムシー出版, 2011.

特許関係

  1. 特開2012-067277, 発明の名称: アスファルト材料及びアスファルト材料の製造方法, 発明者: 白川龍生・多田旭男・岡崎文保, 公開日: 2012/04/05

競争的研究資金(代表分のみ)

  1. 日本学術振興会 平成27年度科学研究費補助金 基盤研究(C), 積雪の断熱効果を利用した温度差発電システムの開発とエネルギーの地産地消(2015/04-2018/03)
  2. 日本学術振興会 平成23年度科学研究費補助金 若手研究(B), 導電性能・電磁波吸収性能を有するナノカーボン+合成樹脂コンポジット舗装材料の開発(2011/04-2013/03)
  3. 日本学術振興会 平成20年度科学研究費補助金 若手研究(B), 道路ユーザーの安全・安心感を重視した予防保全型舗装補修計画策定支援システムの開発(2008/04-2010/03)
  4. 科学技術振興機構 平成19年度シーズ発掘試験, 道路ユーザーの安全・安心感に影響を与える路面凹凸形状の自動検出法の開発(2007/06-2008/03)
  5. 平成16年度ノーステック財団 「研究開発助成事業」補助金, 第二世代ウェーブレット変換を用いた舗装予防保全システムの開発(2004/08-2005/03)
  6. 平成15年度 佐川交通社会財団 交通安全調査研究振興助成金, 自動車の周波数特性を利用した路面プロファイル推定システムの開発(2003/10-2004/06)

共同研究・受託研究(代表分のみ)

  1. 企業組合北見産学医協働センター, 積雪の断熱効果を利用した冬期向け温度差発電システムの開発(2015/07-2016/03)
  2. 果夢林ショップ運営協議会, おんねゆ温泉・山の水族館 凍る滝の研究開発(2014/04-2015/03)
  3. 北海道旅客鉄道(株)北見工務所, レール締結装置の腐食状況調査分析(2012/01-2012/03)
  4. (株)構研エンジニアリング, 高機能ナノカーボン添加建設材料の開発(2009/10-2010/09)
  5. (株)ネクスコ・エンジニアリング北海道, 振動加速度計を用いた路面段差の測定・評価方法の開発(2008/03-2009/03)

フィールド調査歴

  1. 道央~道東地区 広域積雪調査 (2016/02)
  2. 道央~道東地区 広域積雪調査 (2015/02-2015/03)
  3. 羅臼町 大雪災害調査 (2015/02)
  4. 大雪山系 雪壁雪渓調査 (2014/09)
  5. 道央~道東地区 広域積雪調査 (2014/02-2014/03)
  6. 大雪山系 雪壁雪渓調査 (2013/09)
  7. ロシア・スンタルハヤタ山系 氷河調査 (2013/07-2013/08)
    文部科学省GRENE北極気候変動事業「地球温暖化における北極圏の積雪・氷河・氷床の役割」への参加
  8. 道東地区 暴風雪災害調査 (2013/03)
  9. 道央~道東地区 広域積雪調査 (2013/02-2013/03)
  10. 大雪山系 雪壁雪渓調査 (2012/09)
  11. ロシア・スンタルハヤタ山系 氷河調査 (2012/08-2012/09)
    文部科学省GRENE北極気候変動事業「地球温暖化における北極圏の積雪・氷河・氷床の役割」への参加
  12. 道央~道東地区 広域積雪調査 (2012/02-2012/03)
    日本雪氷学会北海道支部「2011-2012年冬期に北海道岩見沢市を中心として発生した大雪」調査チームへの参加
  13. 大雪山系 雪壁雪渓調査 (2011/09)

招待講演

  1. 平成28年度第2回北見工業大学技術セミナー(建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラム), 積雪の堆積・消耗過程と人間社会とのかかわり(2016/09)
  2. 北海道地区国立大学教養教育連携実施事業FDフォーラム「発展する遠隔授業」, 遠隔授業の配受信双方で一体感を生み出すための事例報告 -北見工業大学配信授業「地球環境科学」での取組み-(2016/02)
  3. 北見ことぶき大学平成27年度通常講義, 東シベリア 氷河の旅(2015/08)
  4. オホーツク総合振興局網走建設管理部技術職員研修会, 「壊れにくく・壊しやすい」社会基盤の実現を目指して(2012/10)
  5. FWD研究会2005年度通常総会, ウェーブバンドを考慮した路面プロファイルの測定及び評価について(2006/03)

高校出張講義

  1. 紋別高校, 「壊れにくく」「壊しやすい」ものづくり(2011/11)
  2. 帯広農業高校, 「壊れにくく」「壊しやすい」ものづくり(2011/11)
  3. 札幌西陵高校, 鉄道システムの本質を探る ―鉄道路線の速度向上を例に―(2010/11)
  4. 岩見沢農業高校, 鉄道システムの本質を探る ―鉄道路線の速度向上を例に―(2010/08)
  5. 帯広緑陽高校, 鉄道システムの本質を探る ―鉄道路線の速度向上を例に―(2010/07)
  6. 札幌拓北高校, モビリティを支える技術-乗り物を揺れにくくするしくみ-(2008/07)

メディア情報

  1. 北見工業大学技術セミナー, 経済の伝書鳩, 2016/07/25
  2. 北見工業大学ベストティーチング賞, 経済の伝書鳩, 2016/07/09
  3. 北見工業大学ベストティーチング賞, 経済の伝書鳩, 2015/06/26
  4. 広域積雪調査報告, 北海道新聞(オホーツク), 2015/03/17
  5. 鉄道工学関係インタビュー, 日本経済新聞(北海道), 2015/01/24
  6. 鉄道工学関係コメント, 北海道新聞, 2014/12/31
  7. 寒冷地のボックスカルバートトンネルにおける鋼材の腐食と防錆方法, 北海道建設新聞, 2014/12/11
  8. 山の水族館「凍る滝」一般公開, 経済の伝書鳩, 2014/12/04
  9. 山の水族館「凍る滝」一般公開, 北海道新聞(オホーツク), 2014/12/02
  10. 山の水族館「凍る滝」一般公開, 読売新聞(道東), 2014/12/02
  11. 山の水族館「凍る滝」公開実験報告, 北海道新聞(オホーツク), 2014/09/06
  12. 山の水族館「凍る滝」公開実験報告, 経済の伝書鳩, 2014/09/04
  13. 山の水族館「凍る滝」公開実験報告, 読売新聞(道東), 2014/09/03
  14. 山の水族館「凍る滝」公開実験報告, 経済の伝書鳩, 2014/07/13
  15. 山の水族館「凍る滝」公開実験報告, 北海道新聞(オホーツク), 2014/07/11
  16. 鉄道工学関係コメント, 北海道新聞, 2014/06/25
  17. 鉄道工学関係コメント, 北海道新聞, 2014/01/22
  18. 鉄道工学関係コメント, 北海道新聞(釧路), 2014/01/01
  19. 鉄道工学関係コメント, 北海道新聞, 2013/12/20
  20. 鉄道工学関係コメント, 北海道新聞, 2013/12/11
  21. 山の水族館「凍る滝」公開実験報告, 経済の伝書鳩, 2013/12/02
  22. 山の水族館「凍る滝」公開実験報告, 北海道新聞(オホーツク), 2013/11/29
  23. 鉄道工学関係インタビュー, 北海道新聞, 2013/11/29
  24. 鉄道工学関係コメント, 北海道新聞, 2013/11/14
  25. 鉄道工学関係コメント, 北海道新聞, 2013/10/24
  26. 鉄道工学関係コメント, 毎日新聞, 2013/09/25
  27. 鉄道工学関係コメント, 毎日新聞(北海道), 2013/05/12
  28. シベリア氷河観測報告, 北海道新聞(オホーツク), 2012/11/08
  29. シベリア氷河観測報告, 読売新聞(道東), 2012/11/06
  30. 特集記事「豪雪を読む」, 北海道新聞, 2012/07/10 ※写真提供
  31. 鉄道工学関係コメント, 北海道新聞, 2011/06/05

受賞

  1. 北見工業大学平成27年度ベストティーチング賞, 2016.
  2. 北見工業大学平成26年度ベストティーチング賞, 2015.
  3. The GEOMAT2011 Best Paper Award (The GEOMATE International Society), 2011.
  4. 北見工業大学平成20年度ベストティーチング賞, 2009.
  5. 土木学会第59回年次学術講演会優秀講演者表彰, 2004.
  6. The SURF2004 Excellence Award (PIARC SURF2004 Canadian Organizing Committee), 2004.
  7. 土木学会第58回年次学術講演会優秀講演者表彰, 2003.
  8. 土木学会第57回年次学術講演会優秀講演者表彰, 2002.
  9. 日本鉄道施設協会平成11年度総合技術講演会(保線部門)優秀賞, 1999.
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