お知らせ
  • 2022年6月16日
    本学大学院生が2022年度資源・素材学会北海道支部若手優秀講演賞を受賞
  • 2022年5月1日
    人事異動のお知らせ
  • 2022年4月1日
    人事異動のお知らせ
  • 2022年1月6日
    本学大学院生が北海道雪氷賞【北の風花賞】を受賞
  • 2021年12月20日
    本学大学院生が2021 Regional Conference on Permafrost & 19th International Conference on Cold Region Engineeringにおいて、Student Paper Award of Meritを受賞
  • 2021年12月8日
    富山和也准教授が土木学会全国大会優秀講演者賞を受賞

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JABEE

国立大学法人 北見工業大学

橋梁工学・地震工学(旧・地震防災工学) [構造工学・建設材料分野]

 私たちは、地震などの災害やインフラの経年劣化から人々の生命や財産を守り、社会基盤を安全に長く使い続けるための研究をしています。
 北見を含む道東地域は、日本でも有数の地震地域であり、また冬季の厳しい自然環境や、広大なエリアに都市が点在しているなど特有の環境にあります。このような地域で、自然の恵みを受けながら人々が安心して暮らせるためには、社会基盤を効率的に維持することも大切です。私たちは、地震対策のみではなく、構造工学に基づき情報通信技術を応用したり、地域との協働までもテーマに、「レジリエントでスマートな未来を実現する」ことを目指しています。

 2020年度まで宮森と齊藤が担当してきた地震防災工学研究室は、橋梁工学研究室(宮森)と地震工学研究室(齊藤)の2研究室体制になりました。

(研究室ポスター)

最近の話題

 2021年度も引き続きコロナ禍での研究室運営でしたが、低温室での載荷実験、橋梁での現場測定や橋梁実験室での画像撮影実験などを行い研究を進めました。恒例の対外発表会Program Review Meetingは2022年2月25日に今回もオンライン形式で開催し、たくさんの皆様にご参加いただきました。2022年3月には修士1名が修了、学士10名が卒業し、4月には新たに修士1年4名、学部4年8名が加わりました。また、5月1日付で門田峰典氏が助教として着任しました。引き続きコンクリート工学、インフラマテリアル研究室とも連携して教育・研究を進めてゆきます。
 卒業生の皆様も、ぜひ近況をお知らせください。引き続き皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。(2022.5.6)

これまでの研究テーマ


過去の研究テーマ

研究室配属となる学生の皆様へ

 卒業論文、修士論文の作成は、皆さんが技術者として社会で活躍するためのトレーニングの集大成です。
 解決すべき問題を見極め、解決法を考え、実行し、そして結果をまとめて説明する。という技術者として必要な能力を、研究テーマに向き合いながら育みます。

担当教員

 名前をクリックすると北見工業大学の研究者総覧にリンクし、研究業績など各教員の詳しい情報が閲覧できます。

連絡先

宮森保紀
電話:0157-26-9472
e-mail:miyamoya(at)mail.kitami-it.ac.jp

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